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新刊『八ッ場ダム―過去・現在・そして未来』のご案内(水源連)

嶋津暉之・清澤(渡辺)洋子 『八ッ場ダム―過去・現在・そして未来』 岩波書店

【目 次】

第1章 八ッ場ダム問題とは何なのか

第2章 八ッ場ダム計画の歴史
1 ダム構想の発端
2 再浮上したダム計画
3 国策の推進 -反対派町長誕生へ
4 歪められた公共性 -生活再建案の作成へ
5 生活再建事業が抱える矛盾
6 消えることのないダムへの疑問
7 脱ダムの時代と迷走するダム計画

第3章 首都圏の住民にとっての八ッ場ダム計画
1 八ッ場ダムの必要性を検証する―利水面からの検証
2 八ッ場ダムの必要性を検証する―治水面からの検証
3 ダム事業を推進するための基本高水流量
4 八ッ場ダムをめぐる虚構と真実
5 八ッ場ダムがもたらすもの

第4章 八ッ場ダム問題のこれからを考える
1 八ッ場ダム予定地の現状
2 政治の場での八ッ場ダム見直しへ
3 八ッ場ダムを中止させるまでの法的手続き
4 ダム湖観光に将来はあるのか?
5 ダム中止後の生活再建
6 政治と私たちに求められていること


【出版社からのコメント】

2009年の国交大臣相の中止発言以来、2010年11月の中止棚上げ発言などで日本中の注目を集める八ッ場ダム計画。五八年にわたり住民を翻弄してきたこのダム計画の経緯を、これまで知られなかった多くの資料をもとに詳しく振り返ながら、この巨大なコストを伴うダムが治水にも利水にもまったく不要であるばかりか、多大な環境負荷や地すべりの危険などさまざまな災いをもたらすことをデータで立証。地域がこれまでの断裂を乗り越え、歩むべき再生への道を模索する。


【著者プロフィール】

嶋津暉之(しまず・てるゆき)
1943年生まれ。八ッ場あしたの会運営委員、「水源開発問題全国連絡会」共同代表、「八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会」代表。各地のダム問題について技術的な解析を行っている。1972年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学。2004年3月まで東京都環境科学研究所勤務。著書に『水問題原論』(北斗出版)、『やさしい地下水の話』(共著、北斗出版)、『首都圏の水が危ない』『八ッ場ダムは止まるか』(以上共著、岩波ブックレット)ほか

清澤(渡辺)洋子(きよさわ・わたなべ・ようこ)
1957年生まれ。八ッ場あしたの会事務局長。1980年東京外国語大学卒業 出版社勤務を経て2002年~ 八ッ場ダムを考える会事務局、2007年~ 八ッ場あしたの会事務局を務める。『八ッ場ダムは止まるか』『首都圏の水が危ない』(岩波ブックレット)編集、『川辺の民主主義』(共著、ロシナンテ社)
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by suigenren | 2011-02-01 00:00 | インフォメーション

路木ダム問題学習会「路木ダムをつくるとどうなるの?」(1月23日)(水源連)

今ニュースで大きく報道されている路木ダム事業は、ウソやねつ造が次々に明らかにされています。熊本県や天草市はその建設根拠に疑問を投げる私たちの声にも耳を貸さず強行に進めようとしています。

多くの専門家・研究者は「究極の愚行」といっているのに、なぜ強行されているのでしょうか?このまま建設されるとどうなるのか?自然への影響は?財政負担は?私たちの暮らしにどう影響するのか一緒に考えてみませんか。

【路木ダムをつくるとどうなるの?―自然環境・財政負担・水道料金への影響は?】

日時: 1月23日(日) 14:30-16:30

場所:天草市民センター第3会議室 (旧本渡市内、熊本県天草市東町3番地、0969-22-4125)

報告:路木ダムの現状、財政負担・水道料金、羊角湾・漁業はどうなるか
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by suigenren | 2011-01-12 00:00 | インフォメーション

世界ダム委員会(WCD)10周年記念イベント(水源連)

【世界ダム委員会(WCD)10周年記念イベント】
 ダムをめぐる新たな議論:河川開発の国際潮流と日本

今から10年前、一つの報告書が世界のダム開発の潮流に衝撃的な影響を与えました。

2000年、世界ダム委員会*(World Commission on Dams)は2年半にわたって世界のダムを調査し、問題点を分析した最終報告書を発表しました。同報告書は、大型ダムが大規模な移転や環境破壊をもたらすこと、また、経済的・技術的にも必ずしも有効とは言えないことを明らかにし、ダム開発のあり方を根本的に見直す画期的な提言を行いました。

報告書が発表されてから10年、ダム開発を巡る日本や世界の動向はどうなったのでしょうか?日本では、民主党政権になってからダム建設に関する政策変更を巡り議論が巻き起こりました。一方、国際的には、水力発電ダム業界によるダム建設に関する基準の作成、大型ダム開発への新たな資金源としての「新興国」の台頭等、新たな課題が出てきました。

こうした課題も含め、本セミナーでは、特に世界ダム委員会の報告後の国際的なダムを巡る状況、また、海外および日本のダム開発の問題や状況の変化について考え、ダム開発への今後の対処の方向性を探ります。

【日時】 2011年1月12日(水)14:00~16:45 (13:30開場)

【場所】 国立オリンピック記念 青少年総合センター 国際交流棟第一ミーティングルーム

【定員】 120人

【参加費】 一般1000円 / 主催・協賛団体会員無料

【お申し込み】 こちらからどうぞ、または下記問い合わせ先までご連絡ください。

【プログラム】(予定)

1.基調講演:「WCD報告書以降のダム開発を巡る世界の動き」(逐次通訳付)
 マイケル・サイモン(オックスファム・オーストラリア/国際水力発電協会
 (IHA)のHydropower Sustainability Assessment Forum**委員)

2.海外のダム開発の現場における問題・状況の変化
 事例報告1:フィリピン・サンロケ多目的ダム事業 「WCDが調査したダムの提示する新旧の課題(仮)」
  波多江 秀枝(FoE Japan委託研究員)
 事例報告2:タイ・パクムン水力発電ダム事業 「住民パワーが運転を止めたダムの行方」
  木口 由香(メコン・ウォッチ)

3.「政権交代後の日本のダム事情」 ~なぜか迷走 さてどうしよう!!~
  遠藤保男(水源開発問題全国連絡会)

4.質疑応答

【お問い合わせ先】 国際環境NGO FoE Japan (担当:柳井・清水)
TEL: 03-6907-7217 / FAX: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org

【主催】 国際環境NGO FoE Japan、水源開発問題全国連絡会、メコン・ウォッチ、RWESA-Japan

【協賛】 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

* 世界ダム委員会とは・・・ 世界銀行のイニシアティブの下、大型ダム開発の有効性の検討や水資源・エネルギー開発の代替案の検討、ダム事業に関連する国際基準の作成を目的に設立。企業、コンサルタント、政府関係者、学識経験者、NGOなどが委員として参加し、98年に活動開始。

** Hydropower Sustainability Assessment Forumとは・・・ 国際的な水力発電の業界団体である国際水力発電協会(IHA)が今年策定した「水力発電における持続可能なアセスメント手続き」に対し、レビュー及び勧告をおこなった。フォーラムのメンバーには、先進国・途上国政府、銀行、NGO、世界銀行など様々なセクターのメンバーから構成されている。
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by suigenren | 2010-12-25 00:00 | インフォメーション

八ッ場ダム住民訴訟6周年集会(12月4日)(八ッ場ダム市民連絡会)

八ッ場ダム住民訴訟 提訴6周年報告集会
「あばかれた利根川洪水の神話」

◆日程: 2010年12月4日(土) 13:00~16:30 (開場 12:30)

◆会場: 全水道会館 4階 大会議室
      東京都文京区本郷1丁目4-1  電話(03)3816-4196
      JR水道橋駅東口下車徒歩2分 都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口徒歩1分

◆資料代: 500円

 【オープニング】 トランペット演奏 松平 晃さん

 【記念講演】「八ツ場ダムより緑のダム 利根川に果たす森林の役割」
          関 良基さん(拓殖大学政経学部准教授)

 【報 告】
  ① 八ッ場ダムの現状は?   市民連絡会代表
  ② 佳境に入った6都県の裁判 弁護団長
  ③ 各地の運動は今?     各都県から

 【会場からの質疑・応答】

◆主催:
 八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会
 八ッ場ダムをストップさせる群馬の会
 ムダなダムをストップさせる栃木の会
 八ッ場ダムをストップさせる茨城の会
 八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会
 八ッ場ダムをストップさせる東京の会
 八ッ場ダムをストップさせる千葉の会
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by suigenren | 2010-12-04 00:00 | インフォメーション

DVD八ッ場ダムはなぜ止まらないのか(保坂展人)

「保坂のぶとの現場レポート 八ッ場ダムはなぜ止まらないのか」 [DVD-ROM]
 2,100円 (ほんの木)

八ッ場ダムの工事は、今も堂々と続いている。本体工事以外の道路、大橋脚、代替造成地などが次々に完成している。

波紋を呼んだ前原前国交大臣の「八ッ場ダム建設中止」は、2010年11月6日、馬淵国交大臣により今後、言及しないとされ、11年秋まで工事が続くことになった。

上流の品木ダムに隠されていたヒ素汚染、造成地の地盤の危険性などを始め、ダム官僚の数字のウソや巧妙な仕掛けなどの欺瞞に翻弄される住民たちの生活再建はどうなるのか。

自民党政権の手で始まった計画開始から58年。2009年10月の週刊朝日「八ッ場ダム、隠された真実」以来、精力的に取材を続ける保坂のぶとが、映像ドキュメントで、八ッ場の現状を問いかけている。


保坂展人(ほさかのぶと)

1955年、宮城県仙台生まれ。高校進学時の内申書をめぐり、16年間、内申書裁判をたたかう。新宿高校中退後、数十種類の仕事を経てジャーナリストになり「いじめの光景」(集英社文庫)などのベストセラーを生む。

1996年衆議院選挙に初当選し、2009年7月まで3期を務めた。その間、「公共事業チェック議員の会」事務局長や、国会質問が546回を数える”国会の質問王”として活躍。

著書に、「年金を問う」「共謀罪とは何か」(岩波ブックレット)、「どうなる!?高齢者の医療制度」(ジャパンマシニスト社)など多数。「保坂展人のどこどこ日記」は人気ブログとして知られる。ツイッターも非常に話題が豊富で多くの人々を引き付けている。


◆八ッ場ダムはなぜ止まらないのか杉並上映会ーDVD上映+保坂のぶとの講演

日時: 2010年12月7日(火) 19:00~20:30
場所: 杉並産業商工会館3F(阿佐谷南3丁目2番19号03-3393-1501)
資料代: 500円
主催・お問合せ: 保坂展人事務所 電話 03-5347-9703
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by suigenren | 2010-12-04 00:00 | インフォメーション

新内海ダム「強制収用」という暴挙(週刊朝日)

本日(11月30日)発売の週刊誌『週刊朝日』にて、保坂展人さんが11月22日の新内海ダム強制収用抗議集会の様子のルポルタージュを書いています。ぜひご覧ください。全国の書店、駅売店等で購入できます。また、以下のサイトからも購入可能です。

保坂展人前衆院議員が現場を歩く 第10弾  新内海ダム“強制収用”という暴挙
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by suigenren | 2010-11-30 00:00 | インフォメーション

路木ダム問題学習会「源流から海まで流域保全の意義」(12月13日)(路木ダム全国連絡会)

熊本県が建設を強行しようとしている路木ダム。

この路木川や路木川が流れ込む羊角湾には天草の宝と呼ばれるほどの豊かな自然と貴重な生態系が残されています。

路木ダムの問題点は目的が失われていることと共に、建設によって、この自然や生態系が破壊され、失われてしまうことにあります。

この学習会では、この流域の自然や生態系がいかに貴重かということと、ダム建設を中止させる大きな意義は源流から海までの一貫した自然を守ることであることを学びます。

講 師: 金井塚 務 (かないづか つとむ) さん

内 容: 路木川や羊角湾の調査結果  源流から海までの自然を守ることの意義

日 時: 2010年12月13日(月)  18時30分開場、19時開始

場 所: 熊本市・パレア会議室6  (水道町電停下車、鶴屋東館10階)

資料代: 500円

主催・問い合わせ:
  天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会
  子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会

講師プロフィール
1951年生まれ。霊長類学、哺乳類生態学専攻。広島フィールドミュージアム代表。日本森林生態系保護ネットワーク副代表。最近は、中国山地国定公園細見谷渓畔林におけるツキノワグマの生態調査や沖縄やんばるでのオキナワウラジロガシの保全調査を行う。
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by suigenren | 2010-11-29 00:00 | インフォメーション

新刊『社会的共通資本としての川』のご案内(東京大学出版会)

社会的共通資本としての川 Social Common Capital

宇沢 弘文 編, 大熊 孝 編  東京大学出版会  税込5040円/本体4800円

内容紹介
川は誰のものか。先人による巧みな治水と利水の知恵から、現代における「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣による、人と川との新しい付き合い方の創造。

主要目次
序 章 社会的共通資本としての川を考える(宇沢弘文)
第I部 持続可能な治水と利水の実践
 第1章 20世紀の河川思想を振り返る(蔵治光一郎)
 第2章 水利文明伝播のドラマ――スリランカから日本へ(茂木愛一郎)
 第3章 都江堰と2300年の水利――四川省大地震からの復興(石川幹子)
 第4章 技術にも自治がある――治水技術の伝統と近代(大熊 孝)
第II部 リベラリズムとしての脱ダム思想
 第5章 コモンズにはじまる信州ルネッサンス革命――「脱ダム」宣言のアスピレーション(宇沢弘文)
 第6章 脱ダムから緑のダムへ――エコロジカル・ニューディール政策としての森林整備(関 良基)
 第7章 吉野川第十堰と緑のダム――「流域主義」の視点から(中根周歩)
 第8章 宝としての球磨川・川辺川にダムはいらない(高橋ユリカ)
 第9章 なぜダム建設は止まらないのか(岡田幹治)
 第10章 八ッ場ダム中止への道のり(嶋津暉之)
第III部 コモンズによる川の共有
 第11章 自然としての川の社会性と歴史性(高橋 裕)
 第12章 川・魚・文化――天塩川水系・サンル川から考える(小野有五)
 第13章 淀川における河川行政の転換と独善(宮本博司)
 第14章 地方分権――川を住民が取り戻す時代(神野直彦)

担当編集者から
 編者がこの十数年間取り組んできた、「社会的共通資本」の考えを提唱する新しいシリーズの第2作です。本書では川の問題を取り上げます。
 八ッ場ダムの問題が世間を騒がせていますが、そもそも計画発表から50年以上も問題となり続けているという事実に驚かれた方も多いのではないでしょうか。日本の河川行政は、一体どのようなことになっているのでしょうか。また、ダムの役割は治水・利水・発電といわれますが、ではどれほどその効果が証明されているのでしょうか。川は本来、どのような姿であるべきなのか。本書の提言が、広く世に共有されることを期待します。
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by suigenren | 2010-11-18 00:00 | インフォメーション

八ッ場シンポジウム~明日のために必要なこと~(11月21日)(八ッ場あしたの会)

八ッ場シンポジウム ~明日のために必要なこと~

八ッ場ダム中止をマニフェストに掲げた民主党の政権が発足してから1年余り。

この間、本体工事にはストップがかかったものの、関連事業が延々と続き、予定地を根底から改変する工事が進行中です。一方で、八ッ場ダム事業中止のための施策は進まず、事態は混迷の一途を辿り、地元住民の苦悩は増すばかりです。

八ッ場ダム問題を解決するために今、何が必要なのか、現状を踏まえて、これからのことを考えます。

日時:2010年11月21日(日)
 開場:12時45分
 開会:13時15分
 終了予定:16時40分

会場:東京大学弥生講堂 一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)

参加費(資料代):500 円

プログラム:
 オープニング 13:15~13:30 ラビラビ(歌とパーカッション)
 第一部     13:30~15:00 「八ッ場ダムは、今」
 第二部     15:10~16:40 「ダム予定地のこれからを考える」

登壇者(アイウエオ順 ・ 敬称略)
 司波寛 (都市計画コンサルタント)
 嶋津暉之 (水問題研究家・八ツ場あしたの会 運営委員)
 寺嶋悠 (子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会・福岡の会スタッフ)
 中村庄八 (地学団体研究会会員)
 保坂展人 (ジャーナリスト・前衆議院議員)
 牧山明 (長野原町議会議員)
 まさのあつこ (ジャーナリスト)
 渡辺洋子 (八ツ場あしたの会 事務局長)
 国会議員・都県議会議員

主催:八ッ場あしたの会

共催:八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会

チラシ(会場地図入り)
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by suigenren | 2010-11-17 00:00 | インフォメーション

土地収用の危機迫る!11月22日は小豆島・内海ダムへ(水源連)

 まったく無駄な新内海ダム。

 絶対反対を唱える平均年齢90歳の皆さんの声を徹底無視した香川県は、11月22日を期限として反対派地権者の土地等を明渡せと通知してきています。

 反対派地権者のみなさんは「絶対に許せない」「こんなことがまかり通るのなら、死んでも死に切れない」と憤怒され、「補償金なんか受取れない」と断固反対を貫かれています。

 明渡し対象地には団結小屋があります。22日が過ぎると香川県は明渡し対象地にロープを張り巡らして「県有地につき立入り禁止」の看板を建て、「この団結小屋を撤去せよ」と地権者に迫ってくるでしょう。

 反対派地権者の皆さんは「団結小屋を撤去することも立入り禁止を認めることも絶対に出来ない。」と22日11時から緊急集会を団結小屋前道路で持つことにしています。

 私たちもこの集会に駆けつけて、反対派地権者の皆さんを激励しようではありませんか。寒霞渓の紅葉もみんなきれいに色づいて、皆さんをお待ちしています。

 11月22日は、寒霞渓ふもとの団結小屋で顔を合わせましょう。団結小屋は草壁港から神懸通に出てまっすぐと寒霞渓に向かって徒歩20分程度のところです。高松港10時30分発 草壁港11時15分着の高速船をご利用ください。

 水源連共同代表 遠藤保男


追記:参加できない方へ。激励のメッセージ、お預かりして現地に届けます。遠藤まで18日中にメールでお寄せください。激励メッセージ送付先  yakkun@mvd.biglobe.ne.jp
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by suigenren | 2010-11-16 00:00 | インフォメーション


国土交通省が進める「ダム見直し」について、市民が監視するためのサイトです。水源開発問題全国連絡会(水源連)が運営しています。


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